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専門店感に学ぶ

by 田口 真行

店先を通る、

通るなり、思わず叫ぶ、

「え?!八宝菜の専門店?そんなんあるの?」

叫ぶなり、いろいろ妄想する、

特選八宝菜、一日十食限定八宝菜、八宝菜丼、オム八宝菜、八宝菜サラダ、八宝菜バーガー、八宝菜サンド、八宝菜握り、八宝菜ジュース、八宝菜ケーキ、逆に絞りに絞った一宝菜…

妄想するなり、
そもそもの『八宝菜』の定義が気になってくる、

気になるなり、思わず調べる、

八宝菜(はっぽうさい、パーパオツァイ)とは中国料理のひとつである。もとは浙江、江蘇と安徽の料理。五目うま煮とも。八宝菜の「八」は「8種類の」という意味ではなく単なる「多くの」の意味。 八宝菜をご飯の上にかけた丼料理は中華飯と呼ばれる。
(中略)
清の李鴻章が世に広めたというが、その起源は諸説ある。美食家の李が友人の家を訪ねた折、友人の妻が鳥を締め、ありあわせの野菜などを煮て出したところ、それが実にうまかったので李が世に広めた。李がアメリカの苦力を激励に行った折、苦力が煮て食べていたごった煮が大変うまかった。それを世に広めた。
wikipedia

調べるなり、お腹が鳴る。

#専門店ってだけで不思議と興味津々 #調べて知るより、妄想する方が100倍楽しいしアイデアも沸く


田口 真行
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